VALUE
働く上で大切にしていること
大切にしていること
ABOUT
一本の線で想いを繋ぐ。
私たちは、生産者が命を込めて育てた食材の価値を正しく理解し、それを最高の形でお客さまへ届ける「繋ぎ人」。
この想いに共感し、自ら考えて動けることを何よりも大切にしています。
託す
ENTRUST
きれいなバトンリレーを繋いでいく。
どこに肉を卸すのかは非常に重要です。「誰に託すか」それはブランドや名声ではなく、“覚悟”だと思っています。生産者、肉屋、料理人。それぞれがプロとしての役割を全うし、バトンを繋いでいく―その一本の線の上にこそ、「本当に美味しい」という結果が生まれると信じています。この誇り高い想いは、働くスタッフにも求めています。そういう想いを持ったスタッフと一緒に働き、同じ方向を見て歩くことが、とても重要なのです。
預かる
KEEP
食材=人であり、私たちは繋ぐ人。
一つひとつの食材には作り手がいて、そこには常に“人”が存在します。つまり「食材=人」と私たちは考えています。だからこそ、サカエヤでは肉を生産者から“預かっている”と表現しています。その背景にある人の想いまでを大切に守り、その先の人々にまで繋いでいます。
見出す
FIND
どれだけ自分で意味を見出せるか。
「どうすればいいですか?」と聞くのではなく、「こうしたい」とまずは自分で考えること。裁量がある人は、判断を積み重ねて成長していきます。失敗を恐れずに、自ら裁量を持って判断を積み重ねていく―そんな自分で仕事の意味を見出し、主体的に動ける環境を大切にしています。
生きる
LIFE
ここではワーク=ライフ。
一般的なワークライフバランスという引き算の発想ではなく、私たちは仕事と私生活が地続きにある「ワーク=ライフ」という価値観を大切にしています。朝起きて肉に触れ、その香りを確かめる。何十年も続くそのリズムは生活の一部であり、たとえ休みの日であっても肉のことを中心に考えてしまうほど、働くことと生きることは重なり合っています。大切なのは無理に線を引くことではなく、自らの裁量を持って人生そのものを豊かにしていくことだと考えています。
RECREATION
レクリエーション
RECRUIT